ホワイトニング

「口元や歯をもっと美しくしたい。でも審美歯科は高そう…」
「予防歯科に興味があるけど、歯科医院の雰囲気が苦手…」

歯はもともと白くなくわずかに黄ばんだ色をしていますが、
ホワイトニングでは、健康な歯を削らずに白くすることが可能です。

その方法には、歯科医院のみで行うオフィスホワイトニングと、
おもに家庭で道具を使って行う、ホームホワイトニングに分けられます。

またこれら2つを併用することもあります。

ホームホワイトニング

歯科医の指導の下に自分自身で行う方法です。
都合のよい時間に自宅で行えます。
最低でも3~4週間程度の期間が必要です。(上下顎の場合)
自然に近い色調で、違和感のない白さを得られます。

個々の歯の形にあったトレーを作成し、ホワイトニング剤を盛って歯に装着します。
タレント・モデル・アナウンサー・フライトアテンダントなど注目度の高い職業の方や、時間を掛けてもナチュラルな白さを求める方にお奨めです。

ホーム・ホワイトニングは必ず歯科医師の指導の下に行ってください。

オフィスホワイトニング

歯科治療と同じように、診療用チェアーに座って行います。
2~3時間で治療が完了します。
短時間でホワイトニングの効果が出ますが、元の状態に戻りやすい欠点があります。
高濃度の薬剤を使うため、前歯など人目につきやすい一部の天然歯だけが対象となります。
歯の表層のみが白濁して不自然に見える場合もあります

ペースト状のプロテクターまたはラテックス製シートで口腔粘膜や唇を保護します。

ホワイトニング剤を対象となる歯に塗布した後、光を照射します。

数日後に結婚披露宴がある、あるいは明日までにはどうしても歯を白くしたいなど、時間をかけていられない方にお奨めです。

ベストなホワイトニング

「透明感のある爽やかな白さ」、しかも「輝くような美しい歯」お望みなら、躊躇することなくホワイトニングをすることをお奨めします。

当院で使っているホワイトニング剤について

ナイトホワイトエクセル他、一人一人に合わせた様々な ホワイトニング剤をご用意しております。

2001年冬、『NITE ホワイト・エクセル』は、
厚生労働省によって認可されました。
承認番号:21300BZG00047000

「歯を白くしたい、でも、ホワイトニングって高いんでしょ?」
当院では、そんなあなたを応援します。
以前はホワイトニングに用いる薬剤は個人輸入等のためたいへん高価でした。しかし、現在では厚生労働省の認可を受けた正規品が適正価格で流通するようになりました。
したがって、ホワイトニングの治療を受けやすくなりました。
NITEホワイト・エクセルはアメリカで最もポピュラーなホワイトニング材で、着色歯面の改善を短期間で安全にかつ効果的に行うことができます。
このシステムは日本で初めて厚生労働省の認可を受けたシステムで、『白くきれいな歯』への意識の高い審美歯科の先進国アメリカで、歯科医師からだけでなく患者からも圧倒的な支持を得ている最もシェア率の高い製品です。

「主成分について」
NITEホワイト・エクセルの主成分は過酸化尿素です。
過酸化尿素は過酸化水素より刺激が少ないため、より安全に使用することが可能です。
またこのシステムは「後戻り」が少なくより長く効果を持続することができます。

「NITEホワイト・エクセルのホワイトニング・メカニズム」
口腔内で化学分解された酸素基がエナメル質や象牙質に浸透し、着色部分だけに作用するため、歯牙の構造を変えることなく色調を明るくすることができると考えられています。

ホワイトニングQ&A

Q.ホワイトニングでどれくらい白くなりますか?

歯の密度や個人差などにより白さには限界があります。
歯の色が真っ白になるわけではなく、若い頃の色に戻るとお考え下さい。

Q.白くした歯を元に戻せますか?

一度白くした歯を元に戻すことはできません。
経年変化で多少の後戻りが生じる程度です。
一度白くした歯を元には戻せないのでセラミック治療などを予定している人は注意しましょう。

Q.色が元に戻ることはありますか?

時間の経過や日々の生活により徐々に後戻りが出ます。
効果の持続は個人差があります。タバコ、コーヒー、お茶、色の濃い食事をとると元に戻るこもあります。

Q.治療の注意事項は?

ホワイトニング中しばらくの間以下の注意が必要です。
ホワイトニング前後は色の濃い食事は避けるようにしましょう。タバコ、コーヒー、ワイン、カレー、ケチャップ料理、ソースなど色が濃く色素が付きやすい食材は避けてください。

Q.むし歯や歯周病があるときは?

ホワイトニングの前に治療を受けてください。
ホワイトニングを行う前には歯周病やむし歯の治療を終わらせておく必要があります。効果が出ないことや知覚過敏の原因になることがあります。

Q.ホワイトニングできない場合

●被せ物、銀歯、プラスチックの歯、大きな詰め物で治療をした歯などには効果がありません。また、エナメル質の破損や障害、知覚過敏のある方にはお勧めできません。セラミックスやラミネートベニアをお勧めいたします。
●妊娠中や授乳中の女性
●ホワイトニング剤にアレルギーを有する場合
●無カタラー症
●歯の形が不完全な形成不全
●ダークグレイ、ダークパープルの変色
●金属材料の影響による変色歯
●重症のテトラサイクリン変色歯
●極端な要望

Q.痛みはありますか?

痛みはありませんが、ホワイトニングの薬剤がしみることがあります。
ホワイトニングをする前には必ず「歯科医師」の診断を受けましょう。しみる感じ方には個人差がありますが、痛み止めを処方したり、ホワイトニングを一時中断することもあります。場合によりセラミックスやラミネートベニアをお勧めします。

Q.副作用の心配は?

歯を白くするために使用される薬剤は「過酸化水素」あるいは「過酸化尿素」です。
「3%過酸化水素水」は「オキシドール」として知られていますが、毒素や副作用がなく簡便なことから洗浄や殺菌にポピュラーに使用されているのです。また偶然にホワイトニング効果が見出された「過酸化尿素」も元来は殺菌剤でした。
米国食品衛生局:US Food and Drug Administrationは、両薬剤を口腔用殺菌剤として安全性を保障しています。


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